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三人寄れば文殊の知恵

いよいよ金曜日に控えた全社員忘年会に向けて準備も大詰めを迎えている今日この頃ですが
会場に飾るパネルを発注しながら頭を悩ませ、
どうにもならずにブログを書き始めました、広報担当の玉田です。

悩んでいるのは忘年会のことではなく、同じく金曜日に締め切りを控えている、とある賞への応募。

広報活動の一環として表彰関係の応募・申請を担当しているのですが
今回の賞はものづくり系で、かなりコアな内容になっています。

もちろん開発の担当者に応募書類の穴埋めはしていただいたのですが
チェックをしようにも、

「可動式ホッパーにてワークを…」
「高速の切削条件で…」

文系出身の私には、まったく分かりません。。
効果的にPRできているのか、本当に独自優位性があるのか

何もチェックできないどころか
分からないところが分からない。

それでもなんとなく、このままでは説明が不足しているし、審査員に刺さらない気がする…。
(自己PRあるあるで、開発してくださった方にとっては当たり前になっている部分にもPRすべきポイントがあるのです)

そんな状態で
預かった資料をそっとしまっておいたツケが
今、来ています。。

最近の私は製品PRのこと、医療現場のことに目が行き過ぎていて
ものづくりのことがこんなにも分からないのに
メーカー広報として のほほん としていたなんて。


もう今回は諦めるしかないかな…

そんな風に思っていた先週の金曜日。

会議に出席するため久しぶりに向かった本社で
新規開発グループのみなさんが唸っている私にいろいろとアドバイスをしてくれました。

・・・

タイトルの言葉は、多岐に渡る業務をこなされている製造部長が私の先輩に贈られていた言葉。

もちろん自分自身で知識を身につけることも大事だけど、
もっと詳しく知っている周りの人に相談すれば
あっという間に解決することもある。

それは入社して単独で、広報担当という新部署を作りながら会社のことを勉強していった
私がよく知っているはずなのですが…。
たまに一人で抱え込んでしまうところがあるので来年はもう少し直していきたいと思います。

――
写真は仕事とはまったく関係ないのですがクリスマスが近いので。
普段自己流でパンを作っている私がちぎりパンの可愛さに衝撃を受けてレッスンに行った時の写真です。
やはり時にはプロに習うって大事。
それにしても顔を書くだけでどうしてこんなにかわいく見えるのだろう…。